『ゆらぐとよむ』について「建築ジャーナル2月号」に掲載されました。

建築ジャーナル表紙

昨年8月にキラリふじみで実施した、つむぎね×佐久間新「ゆらぐ とよむ」の公演について、かねてよりお世話になっているササマユウコさんが、雑誌「建築ジャーナル2月号」にて執筆してくださいました。
「音楽と建築」というテーマの回で、昨年の公演がキラリの建築の妙(舞台の壁や廊下の窓が開け放たれて中庭へと地続きになる構造)と、それと響きあうように内と外を繋いでいく作品について、言及してくださっています。

また、同じ雑誌に、2023年サントリーホールサマーフェスティバルで実施されたガムラン特集会「Engawa」で、小ホールの中にプンドポ(インドネシアの東屋)を建てるという舞台美術に挑戦された、Kitaの北澤潤さんも執筆されているようです。
ぜひ手に取っていただけましたら幸いです。

また、「ゆらぐ とよむ」のダイジェスト映像も先日公開され、こちらより見ることができます。
上述の内容の実際を映像で見ていただけますので、ぜひ合わせてご覧ください。

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